きらり輝く 元気和歌山市 人権特集号 Wakayama City Public Relations 人権特集号 2026 【1面】 -------------------------------------------------- # 令和7(2025)年度 和歌山県人権啓発ポスターコンテスト -------------------------------------------------- ■問合せ先 公益財団法人和歌山県人権啓発センター 電話番号435-5420 優秀作品・入選作品 優秀作品 市立和歌山高等学校 北原 環さん 入選作品 市立和歌山高等学校 石原 咲希さん 市立和歌山高等学校 森本 佳秀さん 市立和歌山高等学校 萬谷 月愛さん -------------------------------------------------- # 人権の詩(こころのうた)2025 受賞作品 (公財)和歌山県人権啓発センター -------------------------------------------------- 知事賞 一般(高校生)の部 県立桐蔭高等学校 田村 梨緒奈さん 「この手」 縛るためじゃない 傷つけるためじゃない 私の手 ひとの手は 繋ぐためにある あたためるためにある あなたを支えるためにある 理事長賞 中学生の部 市立紀伊中学校 井谷 遥さん 「戦争と人権」 8月6日の新聞で 「ずるい被爆者」の記事を読んだ 被爆したけれど無傷で助かったその人は 誰も助けず逃げた自分を 「ずるい被爆者」だと言った けがをしなかったからこそ 生き残ったからこそ つらい思いをしている人がいる 戦後80年たった今も 体だけでなく心に傷を負った人が 苦しんでいる 全ての人々が 毎日を楽しく 安心して 暮らせる世界になってほしい 理事長賞 中学生の部 市立紀伊中学校 浦 彩華さん 「背伸び」 みんなに合わせるために わたしは少し 背伸びした 足が少し痛いけど まだ大丈夫 みんなに合わせるために わたしはまた 背伸びした 足が痛くて 立っているのが辛い みんなに合わせるために わたしはもう一度 背伸びした でも バランスを崩して 倒れてしまった はやく立ち上がらないと 見放されてしまう あれ 足が動かない 理事長賞 一般(高校生)の部 和歌山市 木村 安男さん 「どうぞ」 どうぞ おさきに。 どうぞ おすわりください。 さりげない ひとことで まったく知らない あの人とも いつも会っている この人とも ほっと 心がつうじあう ほっと 心があたたまる どうぞは ちょっといい言葉 どうぞは うんとすてきな言葉 和歌山市・人権ホームページ 市ホームページのトップ右上の「広報ページ番号検索」にページ番号(ID:1002685)を入力し、表示ボタンをクリック。