工事現場仮囲いへの「紀の国わかやま文化祭2021」PRシート設置について

 

ページ番号1029608  更新日 令和2年5月21日 印刷 

「紀の国わかやま文化祭2021」PRシートについて

 和歌山で初開催される『第36回国民文化祭・わかやま2021』及び『第21回全国障害者芸術・文化祭わかやま大会』(愛称:紀の国わかやま文化祭2021)をPRし、開催気運を盛り上げるため、和歌山城ホール工事現場の仮囲いにPRシートを設置しました。

・掲示場所:和歌山城ホール工事現場南側仮囲い(和歌山市七番丁25番1)

・掲示期間:令和2年5月12日から令和3年3月末(仮囲い撤去まで)

仮囲いアート

掲示作品紹介

作品(1)

「和歌山のクジラに乗って、芸術文化を実らそう!」

・作品名

 「和歌山のクジラに乗って、芸術文化を実らそう!」

・作者

 和歌山県立和歌山ろう学校 高等部1年 佐野颯太さん

・コンセプト

 和歌山の自然豊かな空で、悠々とクジラが泳いでいて、クジラの背中には障害があっても自分の好きな文化活動を思う存分楽しんでいる人たちがいる、和歌山の特産品である果物が実っているように、クジラが空飛ぶところには芸術・文化の実も豊かに実っていく、そんな場面を想像して描きました。

作品(2)

「風そよぐ森」

・作品名

 「風そよぐ森」

・作者

 和歌山市立和歌山高等学校 デザイン表現科 令和元年度卒業生 松尾有華さん

・コンセプト

 生まれてからずっと和歌山で、山に囲まれ海を見て育ってきたので、その自然の雰囲気や植物の成長を感じさせるような作品にしたいと考えました。豊かで美しい自然の中で文化が生まれ、人々によって受け継がれ発展していくイメージを、土から栄養と水を吸い上げ、成長していく木の逞しい生命力のイメージと重ね合わせて考えています。木の根をベースに流れるように草花を配置し、育っていく様子を表現したのですが、全体を見たときの木や花の流れが、海の波しぶきのようにも感じられます。

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