SDGs活動の沿革

 

ページ番号1048362  更新日 令和6年5月14日 印刷 

2019年7月1日、本市が「SDGs未来都市」に選定されて以降の取組について紹介します。

2019年

7月

  • SDGs未来都市に選定
SDGs未来都市
SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。

SDGs未来都市選定証


9月 


12月

  • NPO法人和歌浦湾海業 主催 「第3回きのくに共創セミナー」にパネリストとして参加

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2020年

1月

和歌山市SDGs宣言の画像

和歌山市SDGs推進ネットワーク
SDGsに取り組む企業や団体のパートナーシップを深め、各々の活動の活性化を目指すとともに、地域におけるSDGsの達成に向けた取組の推進につなげるためのプラットフォームです。
勉強会やセミナー等の開催、会員による交流会の開催、会員の活動情報の発信等を行っています。
  • 和歌山市SDGs推進ネットワーク会員が100団体を突破


5月~8月

  • 和歌山市SDGs推進ネットワーク会員対象 勉強会兼交流会
    「SDGs de 深めナイト」vol.1~6 を開催

SDGsde深めナイト

SDGs de 深めナイト
和歌山市SDGs推進ネットワーク会員を対象として開催した、SDGsに関するオンライン勉強会です。
和歌山市SDGs推進ネットワークでは、会員皆様のSDGsに対する理解を深めたり、SDGsの取組に対する協力の輪を広げられるようなイベントを開催しています。


9月  

和歌山市から持続可能な地域を創る イベントロゴ

SDGs未来都市・和歌山市から持続可能な地域を創る
持続可能な和歌山市の実現に向けて、域外で先進的な取組みをされている方々や、域内で魅力的な取組みをされている方々に、全3回に渡って講演や議論を行っていただきました。
第一回:未来を創造する「人材の育成」
第二回:「食」が育む地域の未来
第三回:「海」の豊かさを未来につなぐ


10月

  • シンポジウム「SDGs未来都市・和歌山から持続可能な地域を創る」
    ~vol.2 食が育む地域の未来~
    ~vol.3 海の豊かさを未来につなぐ~ を開催
     
  • わかやま未来創造会議2020 Day1

わかやま未来創造会議の集合写真

わかやま未来創造会議2020
誇りをもって住み続けられる、持続可能で豊かな和歌山を創るため、官民の連携チームでワークショップを実施し、課題解決など具体的なアクションにつなげる「わかやま未来創造会議2020」を実施しました。


11月


12月

  • 和歌山大学主催「和歌山大学産官バーチャル交流会」にパネリストとして参加
     
  • テレビ和歌山にてSDGs推進特別番組
    「SDGs未来都市・和歌山市から持続可能な地域を創る」の放映

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2021年

1月


3月~5月

うちワク2021のロゴ

おうちワクワクUPプロジェクト2021
SDGs推進に関する連携協定を締結している花王株式会社の協力のもと、和歌山市に住家族が家事との向き合い方を見直すプロジェクトを実施します。全3回のワークショップを通じて、最新の家事情報やコツをプロから教わりながら、自分たちならではの家事シェアを考え、家庭内で実践し自分たちの変化を体感していただきました。


6月

  • 和歌山市SDGs推進ネットワーク会員が200団体を突破
     
  • ウミプラーが環境省「ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業」に採択される

7

ウミプラー
海に流出し、海の生き物や人間から邪魔者扱いを受け続けたプラスチックの中には、いつしか感情の芽生えるものがあらわれました。

ーこれ以上、地球を汚し、生き物たちを傷つけたくない・・・
ー人間から邪魔者扱いされるのにも耐えられない・・・

そのようなプラスチック達の祈りに応えた「海の神様」が、プラスチック達に新たな命を与え、和歌山市の無人島、友ヶ島で誕生したのが「ウミプラー」です。


8月


9月

  • 内閣府主催「SDGs未来都市ブロック会議(近畿ブロック)」にて
    プレゼンテーションを実施
     
  • テレビ和歌山主催「SDGsアイデアソンin友ヶ島」の
    ワークショップを運営

友ヶ島の写真

SDGsアイデアソン in 友ヶ島
友ヶ島を訪れ、海洋ごみが漂着する現場を見ていただきながら、観光と環境が両立する理想の友ヶ島像を描き、具体的なプロジェクトを考えるアイデアソンが実施されました。


10月

海にふれて学ぶ子ども海かいぎのロゴ

海にふれて学ぶ 子ども海かいぎ
海に生息する生き物の観察や、海のゆりかご“アマモ”の植え付け体験を通して、和歌山の豊かな海を守っていくための学びを深めるイベントを開催しました。


11月

  • 環境省主催「第2回セミナー SDGs未来都市に学ぶ「共創」」にて
    和歌山市の取組について共有するため発表


12月

  • 友ヶ島探検ウォークラリー
    「ウミプラー ~海とプラスチックの友ヶ島での物語~」を開催
     
  • 小学校連携 和歌山工業高等専門学校 楠部准教授を講師に招き
    「アマモポット植え付け授業」を開催

アマモの写真

アマモ場再生への取組
和歌山市では、学校連携「SDGs推進に関する約束」や、イベント「子ども海かいぎ」等を通して、和歌浦・片男波干潟・西脇漁港周辺でアマモ場の再生に取り組んでいます。

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2022年

2月


3月


4月


8月


9月

干潟の生き物観察会の様子

親子で楽しむ 子ども海かいぎ
海で活躍する方々の講演や、干潟の観察、和歌山の食材を使った昼食体験などを通して、海について楽しく学ぶイベントを開催しました。
海で活躍する専門家の皆様に講師となっていただき、和歌山の海についてのお話をたくさん伺うことができました。


10月

地方創生実践塾in和歌山市開催の様子

地方創生実践塾 in 和歌山県和歌山市
和歌山市の無人島 友ヶ島は、海洋ごみの漂着という大きな課題を抱えています。
本アイデアソンでは、生物の進化に着想を得た思考法「進化思考」を用いて、この島の観光と環境が両立するようなプロジェクトについて考えていただきました。


11月


12月

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2023年


3月

海洋ごみアート子ども美術館の様子

海洋ごみアート「子ども美術館」
持続可能な海づくり推進の一環として、和歌山市内の小中学生の皆さんに海岸より回収した「海洋ごみ」を活用してアート作品を制作いただき、このアート作品を展示する展覧会、海洋ごみアートの制作活動を通した成果発表会を開催しました。


6月

うちワクのロゴ

おうちワクワクUPプロジェクト2023 
わが家の家事シェアに足りないのは何??
「なんかちょっと、かゆいところに手が届かない夫婦の助け合い」を「本当に助かる!」に変えていくため、夫婦のすれ違いを解消する「うちワクUP診断」、無理なく助け合える家事シェアのコツ、家族会議がスムーズに行える「夫婦すれ違い解消ワーク」を実施しました。
  • 和歌山市SDGs推進ネットワーク会員が300団体を突破

7月

令和5年度 干潟の生き物観察会の様子

干潟の生き物観察会
和歌川河口の干潟にて、干潟の生き物観察会を開催しました。
親子で夢中になって生き物探しを行っていただき、多くの生き物の観察ができただけでなく、珍しい生き物も発見することができ、海の豊かさの大切さを体感いただきました。


9月

東京都港区によるSDGs学習ツアーin和歌山市 
「SDGs学習ツアー」として東京都港区の小学生とその保護者に和歌山市へお越しいただき、和歌山城をはじめとした市内観光名所を巡っていただくとともに、鯛の一本釣りで有名な加太地区で海ごみワークショップを実施するなど豊かな自然の中で歴史とSDGsについて学んでいただきました。


10月

11月

和歌山市役所前に設置したイルミネーションオブジェの写真

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2024年

1月

令和5年度和歌山市ベストSDGsアクション表彰式の集合写真

令和5年度和歌山市ベストSDGsアクション表彰式
企業・学校・団体等から集まった25個のSDGsアクション(SDGs達成に向けた取組)の中から、市民等による3,796票の投票によって5つの「ベストSDGsアクション」が選ばれました。表彰式では、受賞者5組から自身のSDGsアクションについて発表いただきました。

3月

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その他の取組

本市では、上記の内容以外にも、出前講座や学校連携事業、花王株式会社との連携協定に基づく事業などのSDGsに関する活動を行っています。

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このページに関するお問い合わせ

市長公室 企画政策部 企画政策課
〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1015
電話:073-435-1322(公民共創室専用)
電話:073-435-1325(統計調査専用)
ファクス:073-435-1213
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます