紀州おどり「ぶんだら節」

 

ページ番号1003239  更新日 令和8年8月24日 印刷 

開催日:令和8年8月1日、開催場所:和歌山城周辺、問い合わせ先:和歌山市紀州おどり実行委員会事務局(電話:073-435-1234)

令和8年度 第58回紀州おどり「ぶんだら節」を開催しました!

去る令和8年8月1日(土曜日)、第58回紀州おどり「ぶんだら節」を和歌山城周辺で盛大に開催しました。

当日は、平成以降最多となる74の参加連に祭りのメインである街頭おどりにご参加いただくとともに、西の丸広場周辺で実施されたお菓子まきや輪踊り、縁日横丁にも家族連れをはじめ多くの方にお越しいただきました。

また、前日の7月31日(金曜日)に開催した前夜祭では、輪踊りやキッチンカーの出店、お菓子まき、お餅まきをはじめとするプロブラムを実施し、多くの方にご来場いただきました。

※紀州おどりに出演いただいた参加連の皆さまをはじめ、演武等にご出演いただいた皆さま、ご協賛・ご協力いただいた企業・団体、個人の皆さま、そして、ご来場された皆さま、本当にありがとうございました。

写真で振り返る当日の様子

本祭 踊り会場(けやき大通り)

黒潮躍虎太鼓
1720~ 黒潮躍虎太鼓の演武
オープニングセレモニー
1730~ オープニングセレモニー
大名行列
1745~ 大名行列
大輪踊り
1755~ 大輪踊り
ニューバージョン
1810~ ニューバージョン
紀州雑賀鉄砲衆
1845~ 紀州雑賀鉄砲衆演武
正調「ぶんだら節」
1850~ 正調「ぶんだら節」

本祭 西の丸広場

縁日横丁
1600~ 縁日横丁
餅まき・お菓子まき
1810~ 餅まき(中学生以上)
1820~ お菓子まき(未就学児+保護者)
1840~ お菓子まき(小学生)
輪踊り
1915~ 輪踊り

前夜祭 西の丸広場

開会式
1815~ 開会式
お菓子まき
1820~ お菓子まき
1930~ お餅まき
前夜祭 輪踊り
1830~ 輪踊り第1部
1940~ 輪踊り第2部

祭りの概要

日時 令和8年8月1日(土曜日) 17時30分~21時20分

場所 和歌山城周辺

 ※荒天中止、小雨決行(中止判断は当日14時、中止等はHP等で公表)

 ※交通規制は16時00分~22時00分予定

 

コンセプトとテーマ

 コンセプト・・・「連~縁(つながり)の再生」

 テーマ・・・「継承~磨く一歩・共につなぐ未来~」

第58回大会の協賛企業やサポート団体など

第58回大会では「協賛金、物資、運営等のサポート」の3つの側面から、下記の皆様にご支援・ご協力いただいています。

大会に「協賛金」をご提供いただいた企業・団体・個人

【プラチナスポンサー:株式会社紀陽銀行】

紀陽銀行は、1895年の創立以来、和歌山県および大阪府を主要エリアとして地域の皆さまとともに歩んでまいりました。
今後もこれまでの経験とノウハウを活かし、地元企業の成長と発展に資する事業展開をおこない、企業価値の向上に努めていくとともに、地域の皆さまに対する「感謝」を忘れることなく、サステナブルな地域社会の実現に貢献してまいります。
今後とも紀陽銀行、紀陽フィナンシャルグループに対する変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

紀陽銀行ロゴ

【企業・団体】

明治安田生命保険相互会社、きのくに信用金庫、株式会社島精機製作所、NTT西日本和歌山支店、花王株式会社和歌山事業場、一般社団法人和歌山銀行協会、Daigas Group、大和証券株式会社、イオンモール株式会社イオンモール和歌山、和島興産株式会社、新中村化学工業株式会社、山本産業株式会社、株式会社亀鉄組、水城会計事務所、株式会社桂組

【個人】

こむぎ 勝文 様

「物資」をご提供いただいた企業・団体

企業・団体名

ご提供物資 活用方法
公益社団法人和歌山納税協会 青年部 うちわ(ぶんだら節のロゴあり)1,000個 来場者へ無料配布

アルテリーヴォ和歌山 後援会

お餅1,000個 餅まきにて来場者へ配布
株式会社IWAMOTO お菓子 お菓子まきにて来場者へ配布
ローレル株式会社 ミスト扇風機 熱中症対策のため会場に設置
東洋ライス株式会社 金芽米4kg 大輪踊りの景品として受賞者に配布

 

運営等にご協力いただく企業・団体・個人

企業・団体・個人名 ご協力内容
若者サポートステーションWithYouわかやま 前夜祭での会場内のごみ点検、簡易清掃
明治安田生命相互保険会社 和歌山営業部 会場内のごみ点検、簡易清掃
関西電力グループ 西の丸広場での会場整理
株式会社商工組合中央金庫 和歌山支店 けやき大通りでの会場整理
るきあ/神湊しお SNS等での情報発信、飛び入り連への参加促進等

 

コンセプト&第58回大会のテーマ

コンセプト&第58回大会のテーマ

紀州おどり「ぶんだら節」は、参加の裾野を広げる取組を継続しつつ、これまで受け継がれてきた踊りの型をより多くの方に広げて次世代へと伝えていく段階にあると考えています。

第58回大会では、踊りの技術や心を次世代へと引き継ぎ、それぞれが一歩ずつ磨きを重ねながら、共に未来へとつないでいく願いを込め、本テーマとしました。

紀伊国屋文左衛門とぶんだら

ぶんだら節は、荒海に乗り出す江戸中期の豪商・紀伊国屋文左衛門の意気と壮挙をイメージしその名にちなんで「ぶんだら」と名付けられたそうです。文左衛門を何度も繰り返して言ううちに「ぶんだら」が出てきた、という一説もあります。黒潮洗う南国紀州の美しさと豪快さを連想させると同時に、躍動力のある民謡です。
このおどりは、昭和44年に市政80周年を記念して作られました。郷土芸能の育成・市民相互の連帯意識・郷土愛護観念などを願い、誕生したのが紀州おどりです。大勢の人で賑わいます。

kashi

誰もが簡単に踊り方をマスターできるよう、2024年3月に踊り方動画を改編し、踊りを4つのパートに分けて解説しています。

なお、左右反転版も掲載しておりますので、ご活用ください。

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このページに関するお問い合わせ

産業交流局 観光国際部 観光課
〒640-8511和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1234 ファクス:073-435-1263
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。新しいウィンドウで開きます