(令和2年1月号)年頭のごあいさつ

 

ページ番号1060196  更新日 令和6年10月21日 印刷 

 あけましておめでとうございます。
 令和になり初めての新年を迎え、皆様には希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 市民の皆様とともに心寄せ合い、新しい時代を切り拓くため、地方創生の大いなる飛躍に向けて「きらり 輝く 元気和歌山市」の実現に勇往邁進する思いであります。
 今春、県都としての玄関口である南海和歌山市駅が生まれ変わります。新市民図書館を含む複合施設が同時にグランドオープンし、多世代間の交流や賑わいの拠点としての新たな可能性に心躍ります。また、4月には新しい大学や大学院が開学し、友田町・北汀丁の複合施設の完成など、これまで誘致したまちなか2大学との相乗効果によって、より一層若い活力がまちなかに溢れ、賑わい創出、新たな文化の誕生が期待されます。夏には、いよいよ東京2020オリンピック・パラリンピックが開催されます。本市ではカナダやオーストラリアの事前合宿も予定されており、おもてなしの心でお迎えしたいと思います。
 今年は、「子ども・子育て支援新制度」が本格施行されて5年になり、和歌山市でも1月6日から新しく完成した子育て支援複合施設が業務を開始します。子供たちの笑顔が溢れ、明るい未来に夢を持てるまち、高齢者も障害のある方も誰もが多様性を尊重し合う持続可能なまち、愛着と誇りが持てる、住んでみたいと思われる憧れのまちを目指し、新たな気持ちで臨んで参ります。
 最後になりましたが、市民の皆様にとって素晴らしい年となることをお祈りいたします。