(令和元年11月号)いよいよ、ねんりんピック〜「おもてなし」というお土産〜

 

ページ番号1060198  更新日 令和6年10月21日 印刷 

 多くの人に感動を与えたアジア初開催のラグビー・ワールドカップ日本大会が、間もなく幕を閉じます。これまでラグビーに縁の薄かった私も、今回を機にすっかりラグビーファンになってしまいました。日本チームの活躍もさることながら、参加国の国歌を日本人ファンが歌う「おもてなし」は、各国の選手たちを驚かせ、世界から注目を浴びました。
 さて、いよいよ今月9日からねんりんピック紀の国わかやま2019が始まります。和歌山市では、ゲートボール・テニス・卓球・水泳の4種目が行われ、約2,000人の方々が参加されます。それに合わせて駅での歓迎イベントやまちなかを中心に市内各所で官民一体となった様々なイベントが予定され、競技会場でお手伝いいただくボランティアスタッフのみなさんも含め、お迎え準備が着々と進んでいます。
 また、和歌山市を訪れた方々に気持ちよく過ごしていただくため、企業・団体・学生や市民の方々が参加してねんりんピック開会前から開会中も、玄関口となる駅周辺を中心に、まちをきれいにする清掃が行われます。本当に有難いことです。
 お客様をお迎えするときのおもてなしの気持ちは、いろいろな表し方があると思います。このねんりんピックを機に、和歌山市を訪れた人が「和歌山市っていい町だな。」「また、来てみたいな。」と思っていただけるよう、おもてなしという心に残るお土産を大勢の方にお持ち帰りいただきたいと思います。