防災庁から「事前防災徹底のための緊急要請」が発出されました

 

ページ番号1068915  更新日 令和8年11月2日 印刷 

令和8年11月2日 災害への備えから発災時の対応、復旧・復興までを一貫して担う「防災庁」が発足しました。
これを契機に、災害による被害を最小限に抑える「事前防災」の取組が一層重要となります。
地震や台風、豪雨などの自然災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。災害発生後の対応だけでなく、平常時から備えを進め、被害を未然に防止・軽減することが大切です。

緊急要請の内容はこちら

一人ひとりができる事前防災 ~ 5つの備え ~

自分や大切な人の命を守るため、日頃から次のことに取り組みましょう。

1. 家具や住宅の安全対策を行う

家具の転倒防止や住宅の耐震化など、身の回りの安全を確保しましょう。

2. 非常用備蓄を準備する

食料、飲料水、携帯トイレなどを最低3日分、できれば1週間分備蓄しましょう。

3. ハザードマップを確認する

自宅や職場、学校などの災害リスクを把握し、避難場所や避難経路を確認しましょう。

4. 非常持ち出し品の準備

避難生活で必要となるものを考え、それらをリュック等に入れて、持ち出しやすい場所に置いておきましょう。

5. 防災訓練に参加する

地域の防災訓練に参加し、適切な避難行動や災害時の対応を身につけましょう。

地域で支え合う防災へ

災害時には、行政による支援に加え、地域住民同士の助け合いが大きな力となります。
日頃から地域のつながりを大切にするとともに、高齢者や障害のある方など、避難に支援が必要な方にも配慮し、地域全体で防災力を高めていきましょう。

家族との連絡方法を確認しましょう

災害時の連絡手段や集合場所について、家族で話し合っておきましょう。

今できる備えから始めましょう

本市においても、防災・減災対策のさらなる充実に努めてまいります。
一人ひとりが「自らの命は自らが守る」という意識を持ち、今できる備えから始めましょう。

自助・共助・ご近所 みんなで備える地震対策

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このページに関するお問い合わせ

危機管理局 危機管理部 地域安全課
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