窓口で職員の声が聞こえにくい方へ(リアルタイム字幕表示システムを導入しました!)

 

ページ番号1068295  更新日 令和8年7月2日 印刷 

窓口で利用できる「聞こえのサポート」のご案内

障害者支援課の窓口では、聴覚に障害のある方や聞こえ方に不安のある高齢者の方などをサポートし、職員とのコミュニケーションの円滑化を図るため、以下のツールをご用意しています。ご希望の方はお気軽に窓口の職員にお声がけください。

1.リアルタイム字幕表示

令和8年6月1日より、職員が話した内容が、パソコン画面にリアルタイムで文字として表示される「リアルタイム字幕表示システム」を導入しています。

窓口で男性職員が市民に対応している

2.軟骨伝導イヤホン

聞こえにくさを補うためのイヤホンです(軽度~中度難聴者向け、聞こえ方には個人差があります)。使用ごとに消毒いたしますので、安心してお使いください。

軟骨伝導イヤホンの写真

3.ヒアリングループ(卓上型)

ヒアリングループとは、難聴者の方が窓口や会議等で使用することにより、音声を聴き取りやすくする装置であり、補聴器・人工内耳のTモード又は専用受信機で利用できます。専用受信機については、窓口で貸出しも行っています。

ヒアリングループの案内版

このページに関するお問い合わせ

福祉局 社会福祉部 障害者支援課
〒640-8511 和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1060 ファクス:073-431-2840
電話:073-435-1360【障害福祉サービス専用(受給者証・事業所指定など)】
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