点字ブロックについて

 

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点字ブロックについて

点字ブロックとは

点字ブロック(正式名称:視覚障害者誘導用ブロック)は、目が見えない・見えにくい方が、足の裏の感覚や白杖(はくじょう)で触れた感触をたよりに、安全に移動するための「足もとの案内標識」です。

点字ブロックの写真を掲載しています。

点字ブロックの種類と特徴

(1)点状ブロック(警告用)

危険個所や方向転換点を示します。階段の手前、横断歩道、エレベーター前、分岐点等に設置され、一旦停止や確認を促します。

 

点状ブロックの画像を掲載しています

(2)線状ブロック(誘導用)

進行方向を指し示します。筋にそって歩くことで、目的の方向へ安全に移動できます。

線状ブロックの画像を掲載しています。

安心・安全な街づくりのために

点字ブロックの上やその周辺に自転車を駐輪したり、立ち止まることは絶対におやめください。白杖に引っかかりや転倒・衝突事故に直結する非常に危険な行為です。視覚障害者の方々のスムーズな通行にご協力ください。

 

点字ブロック上に自転車を駐輪している画像を掲載しています。
点字ブロックを塞ぐと大変危険ですので、絶対におやめください

このページに関するお問い合わせ

福祉局 社会福祉部 障害者支援課
〒640-8511 和歌山市七番丁23番地
電話:073-435-1060 ファクス:073-431-2840
電話:073-435-1360【障害福祉サービス専用(受給者証・事業所指定など)】
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